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2023.04.24

  • 塗装豆知識

屋根塗装における塗料の種類をご紹介します!

屋根は住宅の外観に大きく関わる部分であり、塗り替えを検討されている方も多いかもしれません。
実は、屋根用塗料にもさまざまな種類や機能があります。
そこで今回は、屋根用塗料の樹脂の種類と、塗料の機能をご紹介します。
 

□屋根用塗料の樹脂の種類をご紹介!

 
1.ウレタン塗料
 
ウレタン塗料の耐用年数は8~10年です。
費用が安く、密着性や伸縮性が高くさまざまな素材に使いやすい塗料です。
耐候性が低く、塗り替えサイクルが早いことがデメリットです。
 
費用を抑えたい方、色をこまめに塗り替えたい方におすすめの塗料です。
 
2.シリコン塗料
 
シリコン塗料の耐用年数は10~15年です。
シリコンは耐熱性の高い成分で、耐久性と価格のバランスが良く、汚れや色褪せに強い塗料です。
密着性が低く、下地調整や下塗りの選定が重要であること、塗料のグレードに幅があることがデメリットとして挙げられます。
 
3.フッ素塗料
 
フッ素塗料の耐用年数は15~20年です。
フッ素は耐熱性や耐候性に優れている樹脂で、フッ素塗料は耐候性が高く、汚れや色褪せにも強い、美しい光沢感を持つ塗料です。
 
4.無機塗料
 
無機塗料の耐用年数は20~25年です。
無機塗料は、経年劣化しにくい石やガラスなどの無機物の成分を取り入れた、耐候性と不燃性が高い塗料です。
圧倒的な耐用年数を誇り、今後の塗り替え回数を減らせます。
 
将来的なコストパフォーマンスを高めたい方におすすめです。
 

□塗料の機能をご紹介!

 
一般的に使用されている、塗料の3つの機能をご紹介します。
 
1.遮熱機能
 
夏に室内温度が高くなる原因は、太陽光に含まれる赤外線が、建物表面の温度を上昇させ、その熱が住宅の内部に侵入することです。
 
遮熱塗料は、塗膜や屋根表面の温度上昇を抑制するために、赤外線を反射させます。
住宅の屋根に塗布することで、室内温度の上昇を抑制して室内環境を向上させるだけではなく、住宅の熱劣化を防げます。
 
室内温度を下げたい、エアコンの光熱費を削減したい方におすすめです。
 
2.断熱機能
 
断熱塗料は、太陽光からの熱を塗膜にため込み、室内に熱を伝わりにくくします。
熱の移動を最小限に抑えられるので、冬は室内温度を外に逃がさず、夏も冬も快適な室内温度を保てます。
 
外壁や内装に使用できる断熱塗料もあるので、屋根は遮熱塗料、外壁は断熱塗料と使い分けてみたり、内装に断熱塗料を使用したりするのも良いでしょう。
 
3.高耐久性機能
 
高耐久性塗料とは、一般的に15年以上持つ塗料のことです。
屋根は長時間直射日光を浴びるので、外壁よりも劣化が早い場合が多いです。
 
他の塗料より耐久性が高いため、塗り替え回数を少なくしたい方や、ランニングコストを抑えたい方におすすめです。
 

□まとめ

 
今回は、屋根用塗料の樹脂の種類と、塗料の機能をご紹介しました。
それぞれのご希望に合った塗料を選ぶことが大切です。
当社では豊富な種類の屋根用塗料をご用意しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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