やねかべパークの想い

やねかべパークとは東京都と埼玉県の戸建住宅メンテナンスの専門店です。
住宅のメンテナンスといえば、外回りは屋根、壁の塗装工事、屋内ですとキッチン、浴室、トイレの改修工事、小工事では蛇口の水漏れや鍵の交換など「ぱっ」と思い浮かべる事ができると思います。

「自宅」なので「使い勝手が不便な所」、「最近傷みを感じるところ」から修繕しても良いように感じますが、より安全に費用の無駄なく、より良く暮らしていく為には、住宅の「水先案内人」たるアドバイザーの存在が不可欠ではないでしょうか?

現在、建設業界は28の専門職に分かれており、住宅を建てるときは各職の分業制です。それぞれの専門家がルールに則り建築物を完成させます。しかし一度建っ てしまうと、立地条件や周辺環境、使用状況などで、仮に同じ家でも傷み具合とその進行は千差万別です。そして「住宅の劣化」は建設業の専門職の枠を飛び越 え、補修内容、方法、材料も多岐にわたります。

やねかべパークは、住宅の劣化を熟知している専門家が、建物を調査、診断するところから始 め、今後の事も含め相談できる「水先案内人」としての役目を果たし、ご家族に「安心」と生活に「潤い」工事に「良質」を提供させて頂く事で、末永くお客様 と歩んで行けるリフォーム店であり続けたいと想っております。




こんなことがありました。

2年前に外壁塗装をされた、あるお宅に雨漏り診断でお伺いさせて頂いたときの事でした。
塗装では良くならない外壁を無理に塗装したため、壁一面のあちこちからサイディングの表面材ごと剥がれて、素地が出てしまっているお宅がありました。又エアコンのカバーも塗装されていたため、その後エアコンを取替た際にカバー廻りの塗装がボロボロとはがれてしまっていました。とても残念な外壁塗装工事でした。

別の雨漏り調査のお宅では、1Fの屋根上にアルミのベランダを取付して、翌年ベランダを脱着して屋根の葺き替え、その後に外壁塗装をされていました。工事順序がチグハグなため、1Fの屋根と2Fの外壁との間の処理が適切されておらず、結果屋根下地を直すために屋根をもう一度葺き替える事になりました。

雨漏りや劣化現象、耐震診断などでお伺いさせて頂く仕事柄、「部分的な専門家」が一度建ってしまっている家を、その仕事の範疇だけで考え工事する結果、「無責任」な「仕事」となってしまうような事態に遭遇する事が数多くあります。
「技術」のみを中心とする工事は、お客様に頼まれると「できるか」「できないか」となります。そのまま進めて依頼すると、いつの間にか、お客様の「想い」が不在になりがちな傾向にあります。
依頼されるお客様は、その時点では、このような事態になるとはつゆとも思っておりません。
工事を相談される「お客様の想い」をいつも中心に据え、今後の事も含めて、相談、アドバイスできる方の不在が根本的な問題だと思います。
私共の考える、「お客様目線でアドバイスする」ということは、多様なニーズに合う品質を追求し、目先の値段の高い、安い、だけではなくその工事、依頼の「質」をしっかり個々のお客様に合わせて考え、具体的な提案にしていく事だと考えます。

家
本来リフォーム工事は『楽しく』『わくわく』するものです。
綺麗になり、楽しくなり、知人を家に招き入れたくなるものです。整理整頓、掃除の遣り甲斐も出てきます。

人が集まり、家族の会話も弾み、気持ちよく生活できる、そんな『公園』のような環境を目指し、貢献できるようにと『やねかべパーク』という名称で運営させて頂いております。

『やねかべパーク』では、お客様と喜びを共有できるよう、安心で満足のいくリフォームをして頂きたく、『日本で一番お客様と歩幅を合わせられる会社』でありたいと日々精進しております。