埼玉県 バルコニー復旧工事②

笠木部の下地 取り換え前
本日は、バルコニー復旧工事の為
埼玉県の戸建て住宅に行って参りました。

昨日休んで充電MAⅩ
今日もがんばります! 明日も休みなんで(笑

という事で、先日言った通り
バルコニーの手摺り部分を復旧していきたいと思います。

手摺り部分は、笠木の木下地以外は問題なさそうなので
笠木の下地のみ交換してから、

内側にラワン材構造用合板(FRP防水仕上げ)
外側にラーチ材構造用合板(サイディン仕上げ)

を、貼っていきます。

バルコニーなので、当然床に勾配が付いています。
ですので、先に上部から止めていき後から下側の斜めになる部分をカットして貼りつけます。

今回は、上からまものを貼っていきましたが
墨出しをして、下からまものを貼るパターンもあります。
どちらからでも問題はなく、皆さんそれぞれのやり方で施工していると思います。

そんな感じで、合板を施工してきましたが
これが、結構手間が掛かります。

先ほども言ったように
床に水勾配が付いている上に、加工場が一階の庭先になるので
寸法を取っては下に降りて、カットしてまた二階のバルコニーに上がって・・・

の繰り返しになるので大変です・・・主に足腰が・・・(笑

普通ならサクッと終わる所も
なんとか一日かけて内側の貼り付けが終了!!

後は、後日に回して
暗くなる前に、片付けをして本日も終了になります。

来週からまた続きを行う予定ですので
よろしくお願いしますm(__)m