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2023.02.25

  • 塗装豆知識

サイディング外壁が剥がれてきた!剥がれの原因や補修方法を解説!

「サイディングが剥がれているのを発見したけれど、放置しても問題ないのか」

サイディングの剥がれを放置していると雨漏りが起きて、住まいの寿命が縮んでしまうのでオススメしません。
本記事ではサイディングが剥がれる原因と補修方法を解説します。

□サイディングが剥がれる原因とは?

サイディングが剥がれる原因は経年劣化と直貼り工法、塗装の不具合の3つです。
それぞれの原因を詳しく解説します。

まずは経年劣化です。
築年数が15年から20年になってくると、住まいの経年劣化が目立ってきます。
外壁の防水機能が失われ、雨水が外壁に浸入してくることで、常に水を含んでいる状態になります。
その結果外壁がもろくなり、サイディングが剥がれてしまうのです。

外壁を触ったときに冷たいと感じたり、コケが生えていたりする場合は外壁に水が含んでいる状態だと考えた方が良いでしょう。

次は直貼り工法です。
通常サイディング外壁は通気工法という工法で施工されますが、まれに直貼り工法で施工されることがあります。

通気工法はサイディングと外壁の間に空気が流れるような構造になっているのに対し、直貼り工法では空気の通り道が確保されていません。
通気性が悪い結果、湿気が溜まって表面が剥がれてきやすくなるのです。

最後は塗装の不具合です。
塗装をしてから時間が経っていないにもかかわらず、サイディングが剥がれてきた場合、塗装の不具合が考えられます。
塗装時に乾燥時間を守っていなかったり、塗料と外壁の相性が悪かったりするとサイディングが剥がれてくる可能性があります。

□サイディングの剥がれを補修する方法を解説!

では、どのようにすればサイディングの剥がれを補修できるのでしょうか。

サイディングの剥がれの原因が経年劣化の場合は、基本的にパテやコーキングを使って補修します。
ただ、この方法は一時しのぎの部分的な補修であるため、外壁全体の劣化を止められるということではありません。

サイディングの剥がれが広範囲で発生している場合は、張り替えもしくはカバーをする必要があります。
すでに雨漏りするほどの剥がれになっている場合は、カバーではなく全面張り替えが良いでしょう。

□まとめ

サイディングが剥がれる原因は経年劣化と直貼り工法、塗装の不具合の3つです。
剥がれている原因によって、補修方法が変わってきますので、何が原因かをしっかり確認することが大切です。
本記事を参考に、サイディングの剥がれに対して適切に対処をしてくださいね。

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