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2022.10.26

  • 塗装豆知識

賃貸物件で雨漏りが発生したときの損害賠償は?責任は誰?

「賃貸物件に住んでいるが、雨漏りが発生したときの損害賠償や責任について知りたい。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
この記事では、賃貸物件において雨漏りの修繕義務があるのは誰か、雨漏り発生時にとるべき行動は何かについて詳しく解説します。
ぜひご覧ください。

□賃貸物件において雨漏りの修繕義務があるのは誰?

賃貸物件での雨漏りは、一般的に管理会社や大家さん側に修繕する義務があります。
その理由は、大家さんには瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)があり、所有する建物の維持管理をすることが求められているからです。
ただし、壁に穴を開けてしまったことによる雨漏り、蛇口を開けたままにしたことによる下の階への水漏れ、窓を開けたままにしたことによる雨漏り被害の場合は、自分で賠償責任を負わなければならない可能性があることを頭に入れておきましょう。

□賃貸物件において雨漏り発生時にとるべき行動とは

「実際に雨漏りが発生していることに気づいた場合、どのような行動をとれば良いのか知りたい。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
どのような行動をとるかによってその後の被害の大きさが変わりますので、冷静に適切な行動をとりましょう。

1つ目にとるべき行動は、雑巾とバケツで応急処置をすることです。
バケツで水を受け止めて周りに雨漏り被害が広がらないようにします。
周りの床が濡れている場合は床板にシミが発生する恐れや変形する恐れがあるため、しっかり拭き取りましょう。

そして壁からの雨漏りの場合は、水が落ちる場所に雑巾を置くことによって雨漏り被害が広がらないようにします。
何もせずに放置したままにしていると、被害の広がりを食い止める対処をしなかったとして責任を問われる恐れがあります。
自分の部屋の被害だけでなく他の部屋にも被害が拡大すると、その分の責任も問われて損害賠償を負う可能性があることに注意し、被害が大きくならないようにしましょう。

2つ目は、大家さんや管理会社に連絡することです。
バケツや雑巾などを用いた応急処置が完了したら、管理会社か大家さんへ連絡をして修理する業者の手配を依頼しましょう。

3つ目は、状況を記録することです。
カメラで状況を撮影しておきましょう。
撮影だけでなく、天候や音や状況の変化もメモをしておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、賃貸物件における雨漏りの修繕義務があるのは誰か、雨漏り発生時にとるべき行動は何かについて詳しく解説しました。
屋根塗装や外壁塗装について何かお悩みの方はぜひ当社までご相談ください。

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