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2023.06.10

  • 塗装豆知識

サイディングの表面が剥離してきた!補修方法はあるのか?

気づいたらサイディングが剥離していた方の中には、どう対処したら良いのか分からないという方が多いのではないでしょうか。
築年数が経っている場合や、施工して間もない場合だったり状況は様々だと思います。
今回は、サイディングが剥離する原因と、補修方法について解説します。

□サイディングの表面が剥離する原因とは?

サイディングの表面が剥離する原因は主に3つあります。

・経年劣化
・直張り工法
・塗装の不具合

経年劣化による剥離は、築年数が15~20年以上経っているサイディングで最も多い原因です。
外壁が防水機能をなくしてしまい、雨水を吸い込むことにより、もろくなって表面が剥離します。
外壁が湿っていたり、苔が生えていたりしたら、水を含んでいるサインです。

築浅の住宅でサイディングが剥離してしまっている場合には、直張り工法が原因であることが考えられます。
通常サイディングを貼る際には、外壁との間を作り通気性を確保した通気工法が採用されます。
しかし、稀に直張り工法を採用している場合があります。

直張り工法は通気性が悪いため、湿気がこもり劣化が進むのが早いです。
直張り工法かを確かめるためには、外壁と基礎の間を見て水切り板金があるか確認してみてください。
水切り板金がなければ直張り工法です。

塗装を行って時間が経たずに、剥離している場合は塗装の不具合が原因であると考えられます。
塗装の不具合とは、外壁と塗料の組み合わせが悪かったり、乾燥時間が短かったり、塗料の配合が適切でなかったりと様々なケースがあります。
塗装の不具合が考えられる場合には、業者に点検してもらいましょう。

□サイディングの剥離を補修する方法とは?

*部分補修

経年劣化によるサイディングの剥離の場合には、部分塗装、ひび割れ補修などで対応できます。
しかし、部分補修ではサイディング全体の経年劣化は対策できません。
そのため、貼り替えも検討してみましょう。

*貼り替え

これは、既存のサイディング外壁を取り除き、新しいサイディングに貼り替える補修方法です。
サイディングの下にある防水シートや断熱材も補修できるので、経年劣化していると思われる場合にはおすすめです。
また、直張り工法が原因の場合にも通気工法で作り直せます。

□まとめ

今回はサイディングの表面が剥離する原因と、補修方法について紹介しました。
剥離する原因には経年劣化、直張り工法、塗装の不具合の3つがありました。
サイディングが剥離したまま放置してしまうと、下にある部材も傷んでしまうため早めの対処を心がけましょう。

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